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孤独感を感じたら

ところで、夫のサポートを十分に受けていないと感ずるなら、まず、その気持ちを、はっきりと夫に伝えるべきです。夫が理解できるような形で表現することです。
次に示す孤独感を計るスケールは簡略化したものですが、信頼できるものです。このスケールで、自分の孤独感がどの程度のものか測ってみてください。
チェック項目(4段階‐全くない1・ほとんどない2・ときどき3・よくある4)
・周囲の人と気分的に合っていないと感じる
・だれも私のことをよく知らない
・友だちを望む時に得られない
・周りに人がいても、その人の心は私と一緒ではない
15~16点‐孤独感はかなり強い。専門家の援助を受けることが望ましい。
11~14点‐さほど高くないので、とくに問題はない。
10点以下‐まったく問題なし。
これらの項目のどれに対してでも、3ないし4をつけた場合は、そのように感じた時の例を思い起こし、紙に書き出してみるとよいでしょう。その相手が夫である場合は、そのような感じを抱いた時の状況を描写する文章を二、三行書いてみましょう。その時に、夫を裁くような表現は避けてください。できるだけ、その状況から自分を隔離して、外から観察するように客観的に書くのです。
書き出したものを夫に読んでもらいます。
「私がどんなふうな気持ちになっているか知って欲しいので、これを読んでくださる?自分も何かはっきりしないので、書き出してみたんです。何か感想があったら聞かせてください」というような言い方でアプローチしてみたらどうでしょうか?
夫と話し合うことになった場合に、孤独感の三つの主な原因に焦点を合わせるとよいでしょう。
自尊心の低さ‐「自分は人生の敗北者である』をどといった思いが常に根底にあることから、低い自尊心が生じます。自分の価値が低いと考えることから孤独感が生まれますが、とくに、夫と比較して、自分の価値を低く評価している場合には、夫によってあなたの努力や成果が認められ、たたえられることが必要です。
拒絶の恐れ‐夫に拒絶きれる心配や、拒絶蕊婚も含生された場合に受けると思われる周囲の人々のネガティブな反応に対する恐れから、自分を夫や他人から隔離します。その時に受けると予想される心の傷を防ぐための自己防衛です。このように人々から自分を隔離することから孤独感が生じます。リスクを覚悟して人々とかかわれるように、夫の励ましを求めたらよいと思います。また、他の人たちも、あなたと同じように、他人から拒絶される恐れを多少なりとも抱いていることを知らされると心が安らぐものです。
憂うつ感‐人々から自分を隔離し、何もせず、ただネガティブな考えを抱いているといった状態に留まっていたら、憂うつ感に捉われてしまうのは当然です。あなたの孤独感が、このような憂うつ感を伴うものである場合に、そのことを夫に告げる方法としては、言葉で語る方が望ましいと思います。(書くことは負担に感ずると思いますし、また、語ること自体が孤独感から脱出する契機となるでしょう。テープに録音するのもよいでしょう)
素敵なパートナーに結婚相談所 比較 で、出会っても幸せに付き合うには努力が必要です。
さてトリッシュの孤独感は、トムから拒絶されるかもしれないという恐れの心と深くかかわっていました。ですから、自分の気持ちをトムに話したりすると嫌われるのではないかという思いがあって、トムに分かってもらえるような形で自分の気持ちを伝えることができなかったというわけです。そして、この悪循環を繰り返していたのです。
トリッシュは、自分の気持ちをテープに録音した方がよく表現できると思い、書く代わりにテープに録音することにしたのです。録音することでトムも彼女の声を通して、孤独感の訴えを聞くことができるばかりか、彼女自身も、語ることで暗い気持ちが多少晴れるような思いを経験できたのです。
テープの効果は他にもありました。テープを利用するメリットを知ったトムは、仕事で家に帰れない場合に、出張先の予定を説明するためにテープを使うようになったのです。トムが留守中に、このテープを通して彼の声を聞くことで孤独感にとらわれなくてすむようになったというわけです。

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離婚して自由に恋愛できると思ったのですがへんな男しか近づいてきません

一年半前に離婚した女性(三十五歳)。音楽大学のピアノ科を卒業し間もなく、パーティでピアノを弾いているとき、病院の院長の息子(三十七歳)と知り合い、一年後に結婚しましたが、年を追うに従って女ぐせが悪くなり、完全に家庭を無視されて離婚しました。夫と子どもを失って、手にしたのは3LDKのマンションとウン千万円の慰謝料。これだけあれば楽しい人生を送れると再出発しましたが、その私がいま男性で悩んでいます。現在の私はだれにも束縛されない自由の身、好きなようにだれとでも恋愛できるなんてすばらしいんでしょう。なのに、私にまつわりつくのはつまらない男だけ。すてきだわと思う人は、目の前にいるのにつかまえきれない。苦しい、くやしい、死んでしまいたい!Sがすてき、Nもすばらしい、Tも頼もしい。表面はいい顔してくれても、いざとなると逃げて行ってしまう。なぜなのでしょう。もう絶望…。。
パートナー探しに最適なところはここにあります。→オススメです。
〈回答〉男と女の間の感情の交流、特に恋愛感情には、一種、シーソー・ゲームに似たようなダイナミックなものがあります。つまり、一方がポルテイジ(俗に言うネッ)を上げると、片方は下げぎみになる。それで、「これは脈がないな」とあきらめ、低減させると、向こうは増大させてくる、といったような”上がり下がり”です。これは、「追いかける」と「逃げる」の関係にも当てはまります。あなたの文面から察しての印象なのですが、男性に対して興味や関心をもちすぎており、しかもそれを表に出しすぎておいでではありませんか。どうも、そんなイメージが浮かびます。これはソンです。相手は、おのずと防衛的になってしまいます。”去る者は追わず、来たる者は拒まず”ではありませんが、もう少し超然と構えてごらんなさい。つまらない男どもが、けつこうおおぜい、あなたにまつわりつくのは、ハッキリと直言して、あなたの”もの欲しげ”.な要素を鋭敏にかぎつけるからです。すてきだと思う男が逃げるのは、あなたの「キャッチしてやるぞ」というような、挑むような姿勢に警戒心を起こすためです。それゆえ、頭のスイッチを男性から他の分野に切り替えるとよいのです。ピアノの再練習、文学散歩、歴史探訪、詩などの創作、絵画その他の制作……といった内面世界の充実にエネ
ルギーを注ぐのが最良です。こうして向上心を燃やしていると、いずれすてきな男性のほう
が、あなたを放すまいとするときが到来します。

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彼のプロポーズを断ったのですが結婚するという噂を彼が流しているようです

二十一歳のOLです。一年前から彼と友だちになり、会社のあとや休日にテニスやスナッ
ク遊びに行っていたところ、同僚がみんな私たちが結婚するものと決めてウワサを広げてい
るのです。私は彼から今春プロポーズされたことがあるので、ウワサが完全なデマとは言えないわけですが、プロポーズを知っているのは彼と私だけ。私は絶対口外していないし、彼も口外していないと言います。彼とは私は結婚する考えは少しもなく、彼にもそのことはプロポーズされたときにはっきり言ってあります。それで親しい同僚をつかまえて「そのウワサの出所どこ?」と聞いたところ、どうやら彼らしいということがわかってきました。それ以来彼とは絶交しています。私は男性というものをますます信用できなくなりました。
結婚したいと思ってきたらこちら→仲人協会 評判 新しい出会いを探してみてはいかがでしょうか。
〈回答〉このくらいのことで男性不信になるのは、どうかと思われますよ。もっと冷静になって考えてごらんなさい。「ウワサの出所はどこか」と、しつこく問いつめれば、たずねられた側は、「彼だ」と答える可能性は、大いにあります。しかし、そう答えたあなたの親しい同僚というのは、どれほど信用できるでしょうか。①問いつめられてしかたなく答えた、②あなたがあまりに真顔でたずねるので、面白がって答えた、③「Aさんから聞いた」と言うと、Aさんに迷惑がかかりそうなので、彼と言っておいた……等々、いくとおりものケースが想定されます。もしかすると、あなたと彼とが、テニスやスナックでなれなれしくしていたので、だれからとなくそんなウワサがたった、というあたりが真相かもしれません。それなら、他人を恨むより、自分のはしたなさを反省しなくてはなりませんね。かりに、彼の口から出たとしても、信用できないとか、裏切られたとかヒステリックになることはないでしょう。プロポーズする以前に、彼がだれかにあなたのことを賞めた、好意(ほ) をいだいていると語った、結婚できればと希望をもらした……等念だったのが、「結婚するのでは?」「するそうだ」と変化したのかもしれません。いずれにせよ、あなたがしっかりした、りっぱな態度さえとっていれば、ウワサはほどなく消えます。絶交したのに、よりをもどしたりしてはダメです。それより、簡単に不信感に陥る人は、たやすく信じ込む性癖がありがちで、今後ご用心を。

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彼に高卒と紹介された私は本当のことがなかなか言えません

二十八歳の独身OL・自分のついたウソで悩んでいます。初め私は法律事務所に七年ほど勤め、その後現在の会計事務所に勤めています。つい半年ほど前のことですが、ある友人が一人の男性を紹介してくださいました。その人は一流企業に勤めるエリートで、もちろん大学卒です。私のその友人は、私のことを高卒と紹介しました。ところが私は本当は中卒なのです。正確には定時制高校中退です。そのうちその男性から結婚を前提とした交際を求められました。私はとても感激してOKしました。相手の方は、私の職歴からぶても私が中卒などとは想像もしないでしょう。それだけに彼とこのまま結婚できたら最高と思っています。しかし、やがては知れてしまうことを考えると黙っているわけにもいきませんし、かといっていまさら打ち明けるのにも抵抗を感じているのですが……。
1つの選択肢として、新たな出会いを探す。という選択肢があります。→出会い系 サクラいない こちらを覗いてみるのも良いかと思います。
〈回答〉「抵抗を感じる」という気持ち、理解はできますが、しかし、このハードルを跳び越さなくてはなりません。そのための勇気を奮い起こすことをお勧めします。こういうハ-ドルは、長びかせれば長びかせるほど高くなって行きます。ですから、一日も早く実行なさることが必要です。あなたがためらっておいでの最大の原因は、告知したら彼が心がわりし、結婚が不調になきぐきゆうるのではないか、ということにあるのでしょう。が、この危倶は、おそらく杷憂にすぎないと思われます。むしろ、独学でがんばっていまの職を得た、その精励ぶり、まじめさ、前向きの姿勢、根性といったものに敬意と、よりいっそうの好ましい感じとをもってくれることでしょう。本当にしっかりした男性なら、自分の妻を定めるとき、人物そのものを第一とします。学歴など、そう高い順位で条件とは考えません。もし、そんなことを告知されて、心がぐらつくような男性なら、はっきり言って、たいした人ではありません。そんな人とは結婚に至らなくて、かえって幸せ、というものです。それゆえ、意を決して告知すべきです。紹介してくれた人を通して、といったやり方をとらず、じかにあなたの口から言うこと。二人だけの落ち着いた、静かな雰囲気のときを選ぶべきですが、さりとて、重大な告白でもするかのように深刻な口調でするのは、よろしくありません。淡食と、平静に、まじめな口調で話してください。

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同情と友情でつきあっている女性から結婚をほのめかされてしまいました

二十五歳の会社員の男性です。いま悩んでいるのは、つきあっている女性から結婚をほのめかすような情熱的なことを言われてしまったからです。つきあっているという言い方は適当ではないかもしれません。というのも自分としては本当に恋愛感情ぬきの、悪くいえば同情の気持ちが少し、あとは友情しかいだいていないからです。その女性は、大学時代の二年先輩で、体が弱くあまり外を出歩くことができません。そういうこともあり、たまにお茶や食事に誘ったりするだけで手を握ったことさえありません。まして「好きだ」「交際しよう」といったことなど……。けれど、彼女はどうやら恋人という定義で私を見ているようです。実際、きらいなのではないのですが、あまりはっきり「結婚する気はない」と言うと彼女を傷つけてしまいそうなのです。
最良のパートナーを探すなら←こちらへどうぞ。
〈回答〉あなたが書いておいでのとおり、「結婚する気はない」と、はっきり宣言すれば、たしかに彼女を傷つけることになるでしょう。しかし、このまま、あいまいな、あるいは思わせぶりな態度をとりつづけ、あげくの果てに、あなたに恋人ができたり、あなたが他の女性と結婚したり、となったら、もっともっと深く彼女を傷つける結果となります。それゆえ、一日でも早く、態度を鮮明にすべきです。「同情の気持ちが少し」とも書かれていますが、同情がやがて愛情に変化して行くという心の動きは、あり得ます。そのような経過で夫婦となり、幸福な家庭を営んでいるケースも、ないではありません。ここで真剣に自分の心を見つめ、きびしく自問自答してください。内奥の本心はどうなのか、しかと見きわめるのです。そして、「どう内省しても愛情とは異質だ」という結論に達した場合には、ためらわずに彼女に告げることが必要です。口で言うのが、つらくてできないなら、手紙ででもけつこうです。どちらにせよ、率直であること、正直であること、十分に意を尽くすこと、ただし余計なことは付け加えないことの四項を旨とすべきです。第三者に頼んで伝えてもらうのは、いけません。彼女を二重に傷つけることになります。告げたのち、つきあいをキッパリやめるか、純然たる友人として継続するか、その選択は彼女に任せるべきです。彼女も迷っている様子の場合には、前者をとること。彼女が継続を望んだ場合でも、誤解を招くようなつきあい方は、厳禁です。

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独身宣言をしたとたんにあらわれたすてきな男性が相手にしてくれません

二十六歳の独身OL。短大を卒業して現在の会社に就職、以来六人ほどの男性と、互いに結婚を意識しての交際をしてみましたが、どの人にも失望してしまいました。不潔だったり、ラフだったり、女性軽視だったり、身勝手だったりで、同性とのおつきあいのほうがどれほど楽しいことか。それで「三十歳までは結婚しませ-ん」と宣言しちゃったんです。私は本気でそう思って決心したんですが、宣言までしたのはうかつでした。というのもステキな男性があらわれてしまったんです。企画部のエリートで好男子、私のハートはたちまちキューンとなってしまったのでした。ところが彼は私の宣言を伝え聞いていて、私のアタックにも「冗談だろ」とニヤニヤするのみ。悲しい。オペラじゃないけどこれじゃ道化師。私が主役になるにはどうふるまったらいいか……。
自分自身の考え方が相手に対して不適当かどうかよく考え、自身の正す所を正したのち、出会いがない ←こちらで改めてお相手を探すのもいかがでしょうか。
〈回答〉「主役になるには、どうふるまったら」とのおたずねですが、それよりも、結婚ということを、人生というものを、もっとまじめにお考えになるようにお勧めします。あなたのアタックに対して、彼が「冗談だろう」とニヤニヤしているのは、あなたの”宣言”が主たる原因なのではありません。この種の宣言が、いかに当てにならないものか、状況によって突如、豹変するものか、たいていの男性が承知しています。また、宣言を重大視しているのは、宣言した当人だけであって、周囲の人々は、聞き流しており、ほとんど気にとめていません。彼がニャニャしているのは、第一には、エリートで好男子であるために、これまで女性たちにモテており、チャホャされつけているからであり、第二には、あなたの男性との交際ぶり、その経過などのウワサを耳にしているからです。この第二のことを、あなたは内省なさるべきです。あなたとしては、いろいろと言い分がおありでしょうが、周囲の入念の眼には、どう映じているでしょうか。男好きで、遊び好きで、飽きっぽくて、浮気で、人生に対して享楽的で、少々軽薄であるといったあたりが、おそらく衆目の一致するところではないでしょうか。
はたち代も前半のうちは、フワフワ、ウカウカとすごしたとしても、この段階は卒業して、
心機一転、いまの仕事に打ち込んで職場の人盈の目をみはらせ、諸事、まじめぶりを発揮し
てごらんなさい。主役願望は捨て、台本を書き替えることが必要です。